ブログ記事

ブログ

トップ > ブログ > 20141119 カンツォーネフェスティバル

20141119 カンツォーネフェスティバル

紅葉の鮮やかな季節となりましたもみじ

フチモトミュージックスクールの前の木々も、綺麗に色づいておりますニコニコ


さて、そんな秋を感じられた11月19日

電気文化会館にて、『カンツォーネ フェスティバル』が開催されました。


今回の演奏会には、

名古屋に・・・いえ、日本中にカンツォーネの素晴らしさを知って頂きたい!

という思いが込められています。


では、当日の様子をお伝えいたします音譜




トップバッターは、男声4人組『ダンディーズ』。

男声ならではの低音と高音の素敵なハーモニーでした。


アコーディオン奏者のアンジェロ・アクイリーニさんとの掛け合いが

とてもコケティッシュだった、「甘いささやき」。

アンジェロさんはアコーディオンはもちろん、歌も歌われる方なのです!




迫力あるステージがつづきます。
その歌、その歌の持つ世界が会場に広がります。

失恋の歌、哀愁漂う歌・・・

カンツォーネの中には、日本の歌謡曲のような雰囲気ただよう曲もあり、

どの曲もとても魅力的でした。


そして、素敵なアナウンスをしてくださいました、

水野喜久さんのステージもありました。


当スクール主宰の、渕本晴都子のカンツォーネメドレー。

ボリュームたっぷりでした音譜


コンサートのフィナーレは、コーラスが続きます。

「イル・モンド」

コーラスならではの厚いハーモニーでした。


「どこか知らないけれど」

会場内から、踊りながらの登場です。



「サンタルチア」。

紅一点?明るい歌声が響きます。


最後は、出演者、水野喜久さん、渕本晴都子の全員での

「アリヴェデルチ・ローマ」。

アリヴェデルチとはイタリア語で“また会いましょう”の意味です。

皆様に感謝と、またお会い出来ますようにと思いを込めて、

歌いました。


お越しくださいました皆様、本当にありがとうございました。

皆様のおかげで、大盛況のコンサートとなりました音譜



そして、今回のコンサートで素敵な演奏をしてくださいました、

ピアノの赤尾茂さん、シンセサイザーの片桐一篤さん、

アコーディオンのアンジェロ・アクィリーニさん、

本当にありがとうございましたクローバー

一覧に戻る

お問い合わせはこちら