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2014/07/15 渕本晴都子リサイタル

日差しが強く、暑ーい暑い最近晴れ

外へ出ると体が火照って汗たらたらあせる・・・


みなさま、変わらずお元気にお過ごしでしょうか?

適度な水分補給、そして時にはクーラーなどに頼って、

くれぐれも熱中症にはお気を付けくださいませ。


さて、さる7月15日、

伏見の電気文化会館コンサートホールでの渕本晴都子リサイタルが、

大盛況のうちに終えることができました。

お越しくださった皆さま、応援して下さった皆さまのおかげでございます。

本当にありがとうございました。

当日の様子をお伝えいたします。

第一部は、日本昔話。

「島原の子守唄」、「五木の子守唄」。

子守娘の姿で登場です。



「おてもやん」、「相川音頭」「松島音頭」と続きます。

曲の登場人物に合わせて衣裳が変わります。


 
また日本舞踊の振りが入り、とても素敵でした。
「キツネがばかされた話」「九十九里浜」とつづき、
日本昔話の世界は幕を閉じました。

第二部は、世界の名曲。
着物姿や日本的な音楽の響きであふれていた
第一部からはガラッと変わり、
ピンクのドレスで会場から登場!

シャンソンの「アムール、それは」でスタートです。


賛助出演の阿部純子による、「悪女」「いつ帰ってくるの」


そして、二人のデュエットによる「聖者の行進」「絆のない愛」。
とても素敵なハーモニーでした音譜

そして渕本晴都子によるソロがつづきます。


ピア二スト・北川美晃さんによる「幻想即興曲」。
繊細で力強い音色が会場いっぱいに響いていました。
(お写真がなくごめんなさいあせる

最後に、アンコールで「見上げてごらん夜の星を」。
第一部も第二部も盛りだくさんのプログラムで、
お客さんで「贅沢なひとときでした」とおっしゃっていた方も。

改めまして、みなさま、ありがとうございますニコニコ

最後になりましたが、素敵な音楽を奏でてくださいました、
ピア二ストの北川美晃さん、シンセサイザーの片桐一篤さん、
本当にありがとうございました音譜(こちらもお写真がなくごめんなさいあせる

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