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130722 能楽堂リサイタル

みなさま、ご無沙汰しております。
秋風が時折吹くようになりました近頃
いかがお過ごしでしょうか?

前回の投稿から少し時がたってしまいましたが・・・
7月22日の能楽堂のリサイタルの記事を更新いたします

 

当日はたくさんのお客様にご来場いただき、
大成功で終演することができました。
ひとえに心より感謝いたします。

能楽堂でのステージは、いつものコンサート会場と違い、
厳かな、趣のある空気でした。



第一部、渕本晴都子の新作、創作音楽劇『箱入り女房』

物語は、大晦日。
彫刻家・左甚九郎は、お稲荷さんに自分が掘った芸者・夢奴の人形に
魂が宿るよう願をかけます。
いつものように夢奴を眺めながら一人酒を楽しんでいると・・・
なんと人形が動き出し・・・と物語は始まります。

売れっ子芸者・夢奴の渕本晴都子。芸者では珍しい白地の着物で登場。
日本舞踊の舞や所作がとても綺麗です。
 


江戸一番の彫刻家・左甚九郎役の、澤脇達晴さん。
晴れやかなすてきな歌声でした。
  

一度、箱入り人形に戻ってしまう夢奴ですが、
甚九郎の思いが届いたのか?夢奴の夢への思いが届いたのか?
お稲荷さんは、二人仲良く暮らすよう、夢奴へ魂を
本当に入れたのでありました。
  


左から、
渕本晴都子、作曲の森彩音さん、所作指導の内田るり千鶴さん、
澤脇達晴さん。カーテンコールは、全員合唱です。


さて、二部は、ポピュラーソングの世界へ。
 
賛助出演の阿部純子と渕本晴都子によるデュエットで幕があがります。

 
阿部純子のソロ。

  
 渕本晴都子のソロが続き、幕を閉じました。


そして終わりに、このたびのステージを盛り上げて頂いた、
バンドの皆様をご紹介いたします。
写真手前より、
シンセサイザー 片桐一篤さん、 フルート 福永幸治さん、
ピアノ 北川美晃さん です。
素敵な演奏をありがとうございました。

  

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